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新しい視点で活動する OAPEW

大阪女子体育連盟profile

会長挨拶



 大阪女子体育連盟は、1957年に日本女子体育連盟の大阪支部として発足しました。日本女子体育連盟がそうであったように、本連盟も女子体育の振興を推進し、とくに、ダンス分野における指導者養成・教育に尽力してまいりました。現在は、20134月に公益社団法人となった日本女子体育連盟の加盟団体として活動しています。
 
連盟発足時より開催している指導者講習会は、「ムーブメント・プラザ 
OAPEW指導者セミナー」として毎年現場のニーズに応える内容をとりあげ、男女を問わず多くの先生方にご参加いただいています。
 20123月には本連盟の長年の夢であった“中学生・高校生のためのダンスの祭典”として、「ダンス・ガラOSAKA」をスタートさせました。20153月に開催した第5回大会では、近畿圏内の中学校・高等学校より28作品、300名を超す生徒さんが参加し、日頃の練習の成果を披露し競い合いました。また、この舞台ではコンクールと参加発表のほかに特別プログラムと称して、地域の方々とのワークショップ作品や、中学生と大学生とのコラボレーションによる創作、指導者による即興的作品など、様々なチャレンジから生まれた作品を披露し、ダンス・身体表現の豊かさや面白さを多くの方々にお伝えしようと努めています。
 ダンスは、20043月の中学校学習指導要領の改訂において男女共に必修となりました(2008年度より完全実施)。ダンスにおける仲間との交流はコミュニケーション力や表現力を高め、その創作活動は課題解決力や創造性を養うことはよく知られています。いわば「人間力」を育む創造表現活動であるはずのダンスですが、現場ではその指導法の研修等が十分とは言えず、指導法の充実は喫緊の課題と言えるでしょう。その課題に応えるべく本連盟でも月に1度のペースで授業研究会を開催し、指導者のダンスの指導力向上に力を注いでいます。 
 本連盟は、来年(2017年)発足60周年を迎えます。歴代の会長をはじめ役員の皆様のご尽力に敬意を表し、その熱い思いを受け継ぎつつ、新しい時代が抱える課題に真摯に向き合い、さらなる発展を目指して研修活動・普及活動に取り組んでまいります。今後ともご指導・ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

     大阪女子体育連盟
  会 長 原田純子



組織・役員
2018/2019年度大阪女子体育連盟役員一覧

役職 名前 所属
会長 原田純子 関西大学
副会長 白井麻子 大阪体育大学
事務局 安田友紀 大阪体育大学
 理事 尾越晶子 大阪女子体育連盟
 理事 光安千佳子  阪南大学
 理事 中西宏実 樟蔭高等学校
  理事 花井英子 関西大学北陽高等学校 
 監事 岡 みゆき  大阪大谷大学
 監事  岡崎茂美  大阪市立築港中学校
 顧問 杉本カズ子  
 参与 山下静子  

沿革
沿革
1957 日本女子体育連盟大阪支部として結成
初代会長 佐藤行子就任
第1回体育指導者講習会開催
(ムーブメント・プラザOAPEW指導者セミナーと改称し,現在に至る)
1965 大阪女子体育連盟に改名
1968 第3回全国女子体育研究大会主管
1952 2代目会長 真保正子就任
1990 3代目会長 浅野ハルヱ就任
2002 スポーツオウエンス21が発足
2005 4代目会長 林信恵就任
2008 部会の開設
・指導者セミナー部会(後に体育スポレク部会に改称)
・スポーツオウエンス21部会
・ダンス部会
2010 大阪女子体育連盟HP開設 http://oapew.com/
JAPEWブロックセミナー大阪大会開催
2011 ダンス・ガラOSAKA開催(現在に至る)
2012 5代目会長 伊藤美智子就任
2016 6代目 会長 原田純子就任